世の中から見て、

「変わった人」は

自分の「芯」となる部分が

できてないません。

そのままでは、

自分の持つ能力や可能性を

引き出すことはできません。

人生の中で「傷」を負う、

つまり恥や失敗を経験することで、

自分の中の「芯」となる部分が

形成されていきます。

そうする事で

「自分らしさ」が生まれます。

その上で、

目標に向かって努力をすることで、

自分の理想を実現することができます。

「自分らしさ」を持った芯の強い人は、

人から見れば

「偏った人」に見えるかもしれません。

しかし、
どこにでもいるような

平凡な人より偏った人の方に

人は引き寄せられます。

「自分らしさ」とは即ち

「人としての魅力」です。

そのように「魅力」のある人のもとに

大きなチャンスは舞い込んできます。

一見、無駄に思える事や

失敗に思える事も

人生の大きな糧として

後々に役立つでしょう。

自分を磨くためには多くの経験が

必要不可欠です。

大事なのは、

失敗を恐れて何もしないのではなく

失敗や恥を覚悟の上で

挑戦していくことです。