【夢を叶える方法】

目的を明確にして確かな手段を選び
決して諦めなければ必ず夢は現実します。

時々実例をあげながら
お話しております。

今回は息子の「ブルーカード」
取得について」です。

初回滞在許可が最高4年まで
認められてるビザです。

ここまでに至るまでの
経路をお話いたします。

皆様の参考になりましたら
幸いです。

長文ですが、
ご興味があれば
最後までご一読ください。

息子の夢「ドイツに住んで
自分に合った環境と仕事をしながら
生活する。」

その為に
ドイツ永住ビザが現在の目標です。

その夢の始まりは10歳時に3ヵ月間
スイスの学校へ通いました。

楽しい体験に触れて
「また、ドイツへ行きたい」と思いました。

そして、その夢を実現する
行動を起こしていきました。

まずは「今度再会したら友達と
ドイツで話をしたい」と帰国後ドイツ語を
通信講座や個別で遊び感覚で触れてきました。

次の目標はドイツ語検定試験4級でした。
その目標は中学3年で叶いました。

高校受験の為
ドイツ語はしばらくお休み

高校2年の時にドイツに二週間語学留学して、
再びドイツ語の勉強を再開。

次の目標は大学でドイツへ留学する。
そして合格後派遣留学で1年間ドイツ留学。
卒業後、語学留学からドイツで就職
現在に繋がります。

《夢を見つけるまでの流れ》

①自分の好きなことを知る

②楽しい体験をする
 例「旅行」

③感動的なものに触れる
例「芸術」「音楽」「自然」

④知識を吸収する
例「映画」「本」

心が感動した体験量は多いほど夢を
思い絵描きやすいでしょう。

《夢に近づくための計画を立てる》

①語学を学ぶ

②モチベーションが下がらない工夫
(目標高校合格したらドイツ行きを
条件に入れました。)

《高校2年の夏休みの短期留学》

・海外一人旅なので安全のために
日本人のエージェントに依頼

・治安が良く相性の良い場所選び
例「ハイデルベルク」

・将来の展望を見据えた大学選び
 例「留学制度のある大学」

・オープンキャンパスは重要
例「相性の良い大学か自分の目で
見極める」

2015年:大学入学、一人暮らし開始

2016年:留学専攻試験に合格。
    ドイツ派遣留学一年間
(ドイツ独検4級を既に取得していましたから
大学1年の時に独検3級を取得した事が
有利でした。)

2018年:ドイツから帰国後、
     日本語教師の免許を取得。

2019年:大学卒業後、
    デュッセルド ルフ へ語学留学。

2020年:一年間の語学学校ビザ取得。

2021年:就職、ブルーカード取得。

《まとめ》
将来海外に住んで仕事をしたいなら
語学力を身につけるために、
留学制度があって留学枠を多く持っている
大学を広く探して選ぶべきです。

《こぼれ話》
最初から海外の1人暮らしをするより
国内の1人暮らしを経験して留学する方が
精神的負担が少ないでしょう。

《エージェントについて》
2019年からのドイツ留学ではあえて
エージェントに依頼せず個人で行きました。

エージェントはこちらのあらゆる負担を
軽減するためのプランを提示していただけます。
単独だと家探しから始めて、住民登録、
語学学校の申し込み、ビザ申請を全て
自分でしなければなりませんが、
エージェントに任せれば楽だし安心です。

しかし、長期的に見てそのプランが
本当に自分に夢に近づくために
適しているかは分りません。

実際、2020年は語学学校が
ロックダウンで閉まり、
オンラインでは
ビザが取得できないので、
別の語学学校を探して通いました。

あえてエージェントに依頼しなかったので
コロナ禍でもドイツに残ることができました。

《こぼれ話》
ワーホリビザは1回しか使えないけど
30歳まで使えるから取っておいて
滞在継続で使うことも可能。

《氣学から見て》

・オープンキャンパスの方位
 息子にとって月盤と日盤が大吉方
 位だった

・自宅から一人暮らしを始めた方位
 大学に入学する年の年盤が息子に
 とって大吉方位だった

・大学時代ドイツに留学した方位
 息子にとって吉方位だった

・卒業後ドイツに留学した方位
 息子にとって年盤が大吉方位で月
 盤が吉方位だった

氣学で全て息子の吉方位を使用しました。

2020年は年盤の影響から何かが
起こりそうな予感がありました。

弊害のない単独留学にしました。
実際、コロナ禍で
ワーホリビザの方は
日本へ強制帰国を
させられた方もあったようです。